2005男子バスケットボール日本代表 ヨーロッパ遠征 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2005年6月23日(木) @スロベニア、ログラ 前に戻る 次に進む
(第17日目)
今日の試合結果 ボックススコアへリンクボックススコア ゲームレポートへリンクレポート
第6戦目
○日本代表チーム 61-54 スロベニア代表U-20●
 
明日(6/24)、ハンガリー代表U-20 と対戦する

今日の活動レポート

初練習
ログラでの初練習は昨日ゲームと移動があったため、11時30分からスタート。始めにヘッドコーチから昨夜のゲームについて話しがあり、その後このログラ合宿の目的や計画されている練習内容について説明があった。11時40分、東野ACが担当でウォーミングアップが始まる。軽いランニングの後、ストレッチイングなどを行い、12時に終了。次にヘッドコーチよりペアが決められ、ツーメンを10分間。高地だけあり、この30分間で選手達はたっぷり汗をかいた。その後、二人一組でシューティングとフリースローを行い、12時40分に初練習は終了した。

ゲーム6(前半)
両チームマンツーマンディフェンスでスタート。日本はドライブインや外角シュートで得点を重ねる一方、相手も速攻や1対1、インサイドで加点し、一進一退の攻防。前半を31対29と日本が2点リードで折り返す。

ゲーム6(後半)
後半に入ってから日本の得点が止まる。オフェンスの攻め方が単調になり、打っても打ってもリングに嫌われ、12点差までリードを広げられる。4ピリオドに入ってようやく息を吹き返した日本は3Pシュートを連続して決めるなど怒涛の攻撃を仕掛け12点差をひっくり返す。そのまま日本は流れを掴み、61対54で3連勝、この遠征4勝目をあげる。(詳細はゲームレポート参照)

落雷
昨日のレポートには触れなかったが、ポレーチェから試合会場に向う途中のこと。山間部をバスで移動中、突然天候が崩れ始め雨が落ちてくる。我々が向う方角に、ピカリと光るものが・・・。気のせいかと思ったが、その後何回も山頂の方に雷が落ちている。我々がバスで移動している辺りは雨だけなので、特に心配せず雷のことは忘れて試合会場に。会場に到着したころには雨も上がり薄日が射していた。翌朝、(つまり今朝)ホテルのフロントの人から話しがあり、丁度我々が雷を目撃した時間にこのホテルのロッジに落雷があり、ほぼ全壊したと・・・。その1時間前まであるグループがトランプゲームに興じており、「天気が悪くなったから」と部屋に戻ったという。ポレーチェでは嵐、ログラでは落雷と自然の恐ろしさを改めて感じている今日この頃である・・・・・

今日のスケジュール
09:45〜 朝食
11:30〜 12:45 練習
13:30〜 ミーティング
14:00〜 昼食
17:45〜 ホテル出発
19:00〜 試合会場到着(@ナザリア、スロベニア)
20:15〜 21:45 ゲーム6(対スロベニア代表U-20)
22:15〜 ナザリア出発
23:30〜 ホテル到着(@ログラ、スロベニア)
23:45〜 夕食
24:30〜 就寝

今日のコメント
ジェリコHC
今日のゲーム内容ですが、ディフェンス面は全体的に良く相手をロースコアに抑えることが出来ましたが、オフェンス面で両極端なことが起こりました。決してシュートのタイミングやコンビネーションが悪いわけではないのにボールがネットをくぐらない時間帯がしばらくありました。その後、弾かれたようにシュートが決まりだし、シュート力の不安定さが露呈したゲームでした。オフェンス面はこの遠征の最重要課題においていますので、これからもプログラム通り進めていきますが、選手達は日々色々な練習に取り組み成長していることを感じさせてくれるゲームでした。明日のハンガリー戦もいい経験になるようなゲームしたいと思っています。
竹内譲次選手
前半からチャンスをもらいましたが、シュート率が悪くディフェンスでとにかく頑張ろうと思っていました。最終ピリオドでは柏木さんの3Pシュートが決まり、自分もチャンスがあれば狙っていこうと思ってましたので、決めることが出来てよかったです。これからも今日のようにオフェンス・ディフェンスともチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。

今日のトピックス
梶山選手、公約より早く、試合前にダンクを披露、2年ぶり!

 

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