2005男子バスケットボール日本代表 ヨーロッパ遠征 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2005年6月25日(土) @スロベニア、ログラ 前に戻る 次に進む
(第19日目)
今日の活動レポート

ミーティング
3日間の親善試合も終わり、ヨーロッパ遠征の前半の総括と後半となるログラの高地合宿の狙いや各選手の課題などについてヘッドコーチから話しがあった。次にミラノビッチ教授よりトレーニングと各選手のコンディショニングの状況について説明があり、最後にヘッドコーチの掛け声で円陣を組み、ログラの本格的な練習に入っていった。

練習(午前の部)
午前の練習は10時30分からスタート。ログラ名物、野外トレーニングの時間だ。高地であるがゆえの酸素の薄い環境で行うトレーニングは走ることを主体とするスポーツではよく行われる。ミラノビッチ教授より指示があり、まずはサッカーグランドの外周を軽くランニング。ただ、軽く走っても酸素が薄いためか汗は噴き出してくる。次に10分間入念なストレッチングを行ってから20分間走に移った。最初は二列だった選手達は時間が経つにつれ、崩れていった。10分を過ぎた辺りで選手達は皆汗だくになり、終わる頃には汗が滝のように流れていた。その後、体育館内のウエイトルームに移り、いつもの9種類に3種類を新たに加え二入一組で2セット行った。間にはシューティングを2回挟んで12時30分に午前の練習は終了した。

練習(午後の部)
午後の練習は6時からスタート。ミラノビッチ教授が担当し、まずはストレッチング。次にツーメン、ストレッチング、シューティングなどを織り交ぜて前半を終了。後半はいつものミラノドリルとシューティングを行い、最後にマットを使ってしっかりクールダウンして、午後8時に終了した。

今日のスケジュール
08:30〜 朝食
10:00〜 10:30 ミーティング
10:30〜 12:30 練習
13:30〜 昼食
18:00〜 20:00 練習
20:30〜 夕食
23:00〜 就寝

今日のコメント
山田選手
このヨーロッパ遠征は今年で2回目になりますが、昨年怪我で代表活動に参加出来なかった悔しさを考えると、この遠征は原点に戻って自分を鍛え直そうと思いでスタートしました。練習はハードですが、やはりこのヨーロッパで色々な相手と対戦するたびに練習の意味や今、チームが必要としていることをやっていると実感できますし、自分が常に目標としている場所がこの代表チームなのでいい緊張感を持って毎日練習に取り組んでいます。多くの人達がこの代表活動をサポートしてくれていますので、その期待に応えられるよう、そして日の丸を背負う責任をしっかり果たせるよう頑張っていきたいと思っています。
佐藤選手
今年で2回目となるヨーロッパ遠征ですが、1回目はがむしゃらにやるのが精一杯でした。昨年は怪我で代表活動に参加出来なかったのですが、2年前(ジェリコHC就任1年目)のチーム作りと今では全く違うので最初は戸惑っていました。でも今はチームが目指している方向がわかっているので、今回のこの遠征では自分自身テーマを持って毎日練習に取り組んでいます。この1ヶ月間はバスケットボールに集中できるので、出来ること、そして自分がやらなければいけないことを一生懸命やってステップアップしていきたいと思います。とにかく、今は挑戦あるのみです。

今日のトピックス
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