キリン インターナショナル バスケットボール 2005 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2005年
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開催場所: さいたまスーパーアリーナ
試合区分: No.104 第2戦 コミッショナー: 平野 彰夫
開催期日: 2005(H17)年08月21日(日) 主審: ロマルダス・ブラザウスカス
開始時間: 15:00 副審: 片寄 達、小澤 勤
終了時間: 16:52  


トルコ代表

( 1勝1敗 )

62

 
9 -1st- 20
15 -2nd- 9
25 -3rd- 13
13 -4th- 19
 

61


日本代表

( 2敗 )

キリン インターナショナル バスケットボール2005、大会2日目。1敗同士の戦いとなった日本vsトルコ。日本はタイトなディフェンスから速攻を連発。一時13点のリードを奪うもののセットオフェンスで得点できず後半早々トルコに逆転を許す。第4ピリオド終盤に激しく追い上げて見せ場を作った日本だったが61−62と1点差で敗れ、2連敗となった。
 
  第1ピリオド、日本はディフェンスで流れを掴む。タイトなディフェンスからトルコのターンオーバーを誘い、これを速攻に結びつける。#11網野のダンク、バスケットカウント、#8柏木のレイアップで残り4分には13−4と好調なスタートを切る。その後も#17梶山の連続3Pシュートなどでリードを広げ20−9と日本リードで第1ピリオドを終える。
 
  第2ピリオド、日本#11網野の3Pシュートで23-10と点差が13点まで広がる。ここからトルコ#6アイデミールが連続6点を挙げて16−23と追い上げにかかる。残り5分40秒この#6アイデミールがファウルアウトするも、プレッシャーを増したトルコのディフェンスに対して日本は攻め倦み、苦しいシュートを打たされる。ディフェンスでも日本はトルコのドライブにファウルが多くなり、フリースローを与え、失点。点差が縮まり前半は29−24と日本5点リードで終える。
 
  第3ピリオド、プレッシャーをかけてゲームテンポを上げるトルコは#7カチェニクの巧みなゴール下、#8バシャクの力強いプレイなどで得点。日本は、残り7分半に33−34と逆転される。しかしここで日本#23川村が積極的にシュートを放ち得点、必死に喰らいつく。日本はゾーンディフェンスを仕掛けるが、トルコ#5カヤにブザービーターで3Pシュートを決められ42−49。日本は7点を追って第4ピリオドに入る。
 
  第4ピリオド、序盤、日本はシュートが決まらず、残り7分には45−56となる。残り5分、日本#8柏木が3Pシュート、速攻と連続ゴールを決め流れが変わる。日本は勢いに乗り#7五十嵐、#14伊藤の得点で点差を詰め、残り1分13秒には#7五十嵐の3Pシュートで59−61まで点差を詰める。さらに残り33秒、#7五十嵐が逆転の3Pシュートを狙うが、惜しくも外れる。日本はファウルゲームを仕掛け、チャンスを狙う。観客の大声援もありトルコがフリースローを外し、残り21秒、11秒と#7五十嵐がフリースローを得て、同点のチャンス。しかしこれを決めきれず万事休す。日本は61-62の1点差で敗れ2連敗となった。
 
  第3戦は8月22日(月)浜松アリーナにて下記の対戦で行われる。
  第1試合 16:30 トルコ vs 韓国
  第2試合 19:00 日本 vs リトアニア

  (日本バスケットボール協会)

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