2006男子バスケットボール日本代表 ヨーロッパ遠征 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2006年6月19日(月) @スペイン、パレンシア 前に戻る 次に進む
(第16日目)
今日の活動レポート

練習(午前)
昨夜はチェックインが午前0時を回っていたこともあり、10時に朝食をとって12時からの練習となった。場所はホテルからバスで約1時間のところにあるForum Filatelico Studium(フォーラム・フィラティリコ体育館)でスペイントップリーグに所属するチームのホームコート。12時20分からボールを使ってウォーミングアップ。ストレッチングやドリブルドリルを混ぜながら約30分体を温める。その後、2人一組でシューティングを約1時間行い、軽めの調整で午前の練習は終了した。

練習(午後)
午後の練習は午後7時から明日の試合会場で行われた。体育館はホテルからバスで5分の所にあり、収容人数約2000人入りで築30年以上は経っているという。ウォーミングアップを30分間しっかり行い、その後10分間ツーメンで更に体を温め5対5に入っていった。

最初のうちはハーフコートで行い、その内に速攻ありでスクリイメージ。8時10分にウォーターブレイクを入れて、ミニゲームを約30分間行い明日に備える。最後の15分はフリースローでクールダウンし、午後9時に午後の練習は終了した。

アルビダス・サボニス
午前の練習に使用した体育館だが、実は4年間ここパレンシアでプレーしたアルビダス・サボニス選手(元NBAポートランド・トレイルブレイザーズ)が所属していたForum Filatelico(体育館名と同じ)というチームのホームコートだった。

4年間、NBAからは声をかけられたらしいが同所属チームでの待遇が良く、アメリカ行きは何度も断っており5年目にして決断したとのこと。この内容はジェリコHCから練習前の円陣で説明があったがその感慨もつかの間、選手達はすぐに練習モードに入っていった。

アクシデント
ない!預けたはずのスーツケースがターンテーブルに出てこない。それも8個も。マネージャーの話によるとクロアチアを出発した時に預けた荷物の数より、明らかに8個のスーツケースが無くなっている。フランクフルト経由でスペインに入ってきたがトランジットの時間が1時間を切っていたので荷物が間に合うか不安であった。そして、その不安は的中してしまった。

マドリードの空港で確認するとフランクフルト空港に置き去りにされたらしい。スタッフ・選手の個人の荷物なので、練習着やバスケットボールシューズなどが入っており、今日の午前の練習でその選手達はランニングシューズでプレーしていた。

結果的には今日の午後の練習前に8人分のスーツケースは無事ホテルに到着し、明日の試合も含め事なきを得たが去年の事件(ヨーロッパ遠征2005参照)を思い出してください。その8人のスーツケースの内、加賀谷ACの分が入っていると予想した読者の方は何人いただろうか・・・。

加賀谷ACへ・・・2度あることは3度あるんです。このヨーロッパでは覚悟してくださいね!そして、移動のときは念のため手荷物に少なくとも1日分の着替えをご用意下さい・・・

今日のスケジュール
10:00〜 朝食
11:15〜 ホテル出発
12:15〜 14:00 練習
15:00〜 昼食
19:00〜 21:00 練習
21:45〜 夕食
23:00〜 就寝

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