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開催場所: |
国立代々木競技場第2体育館 |
試合区分: |
No.201 |
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開催期日: |
2007(H19)年05月23日(水) |
主審: |
須黒 祥子 |
開始時間: |
19:00 |
副審: |
中嶽 希美子 |
終了時間: |
20:34 |
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日本
( 1勝 )
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○
68
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25 |
-1st- |
13 |
14 |
-2nd- |
16 |
12 |
-3rd- |
11 |
17 |
-4th- |
12 |
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●
52
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ニュージーランド
( 1敗 )
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北京オリンピックアジア地区予選壮行試合である女子日本代表対女子ニュージーランド代表の一戦。序盤より日本はタイトなディフェンスで流れを掴み、#13大神のアシスト、#14山田のインサイド、#7渡辺の3Pシュートなどで得点を重ねる。対するニュージーランドは、体格を生かした力強いプレイで攻め立てるが決め手を欠き、日本が終始リードを譲らず、68-52で勝利を収めた。
第1ピリオド日本は#7渡辺の3Pシュートで先制点を挙げると、インサイドの要#14山田、キープレイヤーである#13大神の果敢なオフェンスリバウンドからの得点などで流れを引き寄せる。追いすがりたいニュージーランドだが、日本の激しいディフェンスを攻略することができない。その後も日本は#13大神の好アシスト、#8榊原の3Pシュート、身長差を感じさせないリバウンドなどで日本が25-13とリードし、第1ピリオド終了。
第2ピリオド、途中交代で投入された日本#12吉田の力強くスピードのあるドライブで更にリードを広げる。対するニュージーランドは精彩を欠き、日本をのディフェンスの前に攻めあぐねていたが、徐々に#12マコーマック、#10ウォールバートンらインサイド陣がオフェンスリバウンドで粘り、追い上げる。終盤、日本は好調だったオフェンスが影を潜め、得点が止まる。なんとか10点差を守り、39-29で前半終了。
第3ピリオド、一進一退の攻防の中、日本の#8榊原が均衡を破る得点を挙げる。残り4分日本は気迫のディフェンスを展開し、#13大神のジャンプシュート、#14山田のシュートで少しずつリードを広げる。しかし、ニュージーランドも#6マリノのドライブ、#12マコーマックから#9ベイツへの合わせで得点し意地を見せるが、点差は縮まらず51-40の日本リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、開始直後からニュージーランドは#9ベイツ、#14ファラマタの連続得点で反撃にでる。しかし、日本は#4磯山の3Pシュート、#13大神の速攻で凌ぎ、傾きかけた流れを立て直す。その後も苦しい体制から#7渡辺がダメ押しの3Pシュートを決めるなど、ニュージーランドを寄せつけない。ニュージーランドは最後まで衰えない日本のディフェンスの前に攻め手を欠き試合終了。日本は68-52で勝利を収め、6月3日から開幕する北京オリンピックアジア地区予選へ弾みをつけた。
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