2005男子バスケットボール日本代表 ヨーロッパ遠征 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2005年6月12日(日) @クロアチア、ポレーチェ 前に戻る 次に進む
(第6日目)
今日の試合結果 ボックススコアへリンクボックススコア ゲームレポートへリンクレポート
第1戦目
○日本代表 102-55 ポレーチェ●
 
6月13日(月)イストゥラ・プラと対戦予定

今日の活動レポート

練習(午前の部)
午前の練習は10時からスタート。午前の練習の前半をミラノビッチ教授が担当する。ウォーミングアップで体をほぐした後は、色々なドリルを行った。そのドリルの内容はディフェンスステップ、シューテイング、パス、ジャンプ力やダッシュ系など様々。選手達は息つき暇もなく、次々とドリルをこなしていき、11時20分に終わった頃には、皆肩で息をしていた。その後、シューテイングとフリースローにうつり、30分間行った。最後はストレッチングでコンディションを整え、12時に練習は終了した。

ミーティング
昼食前にチームミーティングを行った。このミーティングでは試合に対する精神的な準備やこの遠征で多くのゲームをやる意味などについてヘッドコーチから話しがあった。その後、スターティング5が発表され、約30分間のミーティングは終了した。

ゲーム1
前半・・・両チームマンツーマンディフェンスでスタート。出だし日本はオフェンスリズムが悪く、得点に結びつかない。激しいディフェンスで相手の得点を抑えるが、ミスが続き一進一退の展開になる。日本はタイムアウトを請求しリズムを取り戻し、徐々にリードを広げる。日本は早い展開から攻め続け着実に得点を重ね、50対24の大量リードで前半を終了。

後半・・・日本はジャンプシュートや3Pシュートで得点を重ねる一方、しつこいディフェンスで相手をノーゴールに抑える時間帯が続く。攻守とも主導権を握った日本は流れを渡さず、内外角から効率よく攻め、さらにリードを広げる。その後も日本は相手を圧倒し、102対55でヨーロッパ遠征の第1戦目を勝ち星で飾った。(詳細はゲームレポート参照)

今日のスケジュール
08:30〜 朝食
10:00〜 12:00 練習
12:30〜 ミーティング
13:00〜 昼食
18:00〜 19:30 ゲーム1(対ポレーチェ)
20:30〜 夕食
23:00〜 就寝

今日のコメント
ジェリコHC
今日は遠征で最初のゲームでしたが、相手は格下のチーム。しかし、そういうチームでも1年目の時は大差で負けたこともあったので、今日のゲーム内容でチームの成長度合いを確認することが出来ました。午後のゲームとなりましたが、午前中はプログラム通り、選手達はハードな練習をやってから臨んだゲームであり、疲労が体に残っている状況で行ったゲームとしては満足しています。改善点はまだまだありますが、選手達のやる気を感じることが出来たのが今日の一番の収穫です。まだまだゲームは続くので、一戦一戦テーマを持ってやっていきたいと思います。
仲村選手
時差ボケは解消したのですが、ポレーチェに移動してからハードな練習が続いていたので、身体的にはきつい状態でゲームを迎えました。ただ、自分としては久しぶりのゲームだったので、コートに出たら積極的にプレーしようと決めていました。特にオフェンス面ではチャンスがきたら思い切って打っていこうと思っていたので、最初のシュートチャンスから狙っていきました。結果的に7本3Pシュートを決めれたので、自分の仕事が出来たと思っています。これからもゲームが続くので、自分としてはオフェンス・ディフェンスともに安定したプレーを心掛けて、やっていきます。

今日のトピックス
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