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開催場所: |
ナザリア体育館(スロベニア、ナザリア) |
試合区分: |
No.5 |
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開催期日: |
2005(H17)年06月22日(水) |
主審: |
Voga Uros |
開始時間: |
18:00 |
副審: |
Rener Ziga |
終了時間: |
19:40 |
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日本
( 通算3勝2敗 )
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○
72
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19 |
-1st- |
12 |
11 |
-2nd- |
14 |
17 |
-3rd- |
20 |
25 |
-4th- |
18 |
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●
64
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フィンランドU-20
( 1敗 )
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ヨーロッパ遠征第5戦。日本はフィンランドU-20代表と対戦。日本は開始から激しいディフェンスで相手の得点を抑えながら、速攻や外角シュートなどで一時は15点差までリードを広げる。しかし、相手がゾーンディフェンス、オールコートプレス、マンツーマンを織り交ぜながら守り始めると日本の得点が止まり、前半を4点リードで折り返す。後半に入ってもリズムの掴めない日本はミスを連発し、リードを広げられず一進一退の展開になる。日本は速攻と外角シュートで徐々にリードを広げながら、相手のリズムを崩し、72-64でこの遠征3勝目をあげた。(通算成績:3勝2敗)
第1ピリオド、日本は#15竹内(譲)の3Pシュートや#7五十嵐などの得点で開始3分には8-2とリードする。激しいディフェンスで相手に得点を許さない日本は#13古田のゴール下や#11網野の速攻などで加点。残り1分まで相手を一桁に抑え、17-8とする。ここからお互いに入れあい19-12と7点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、流れを掴んだ日本は#11網野のジャンプシュートや速攻、#10竹内(公)のジャンプシュートなどで得点し、開始2分で27-12とこの試合最大の15点差のリードを奪い、フィンランドはたまらずタイムアウト。ここから、相手がゾーンディフェンスに変えると、日本は攻め手を欠き4分間ノーゴール。この間、フィンランドは積極的にドライブインを仕掛け着実に加点。残り4分にようやく#14伊藤がゴール下でバスケットカウントを決め、30-20になる。しかし、その後も日本は上手く攻められず、相手に徐々に追い上げられ30-26で前半を終了する。
第3ピリオド、日本は相手のオールコートプレスやゾーンディフェンスにうまく対応できずなかなか得点できない。徐々に追い上げられる日本は開始3分で33-33とついに同点に追いつかれる。ここから両チーム入れ合いとなり、日本は#15竹内(譲)や#11網野のジャンプシュートなどで加点するも相手も入れ返す。残り2分には43-44と逆転されるが、日本は#15竹内(譲)が連続得点をあげ、47-46で第3ピリオドを終了。
第4ピリオド、日本は#17梶山のジャンプシュートや#11網野の3Pシュートで開始2分には53-48と徐々にリードを広げる。フィンランドは果敢に1対1を仕掛け追い上げを図るが、#11網野が3Pシュート、速攻、3Pシュートと3連続得点し、残り4分には62-53と突き放しにかかる。フィンランドはディフェンスをゾーンディフェンスにして流れを変えようとするが、日本は#15竹内(譲)のゴール下や#11網野のドライブインなどでリードを保ち、残り1分には#17梶山が試合を決定付ける3Pシュートを決め、72-64でヨーロッパ遠征3勝目を挙げた。
第6戦は現地時間6月23日(木)20:15からスロベニアU-20代表と対戦予定。
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